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記念樹紹介

誕生・帯祝いの記念樹

樹種 いわれ 特徴
イチョウ
【1】 【2】
老木になると「乳柱」と呼ばれる気根を生じるものがあり、母乳が豊かに出る事を祈った。 秋には美しい黄色の黄葉をつける。
4〜5月にかけて花を咲かせ、実は銀杏となり食用に用いられる。
≪樹高10〜30m≫
ザクロ
【1】 【2】
これを植えると賢い子が生れるといわれ、多くの国で子孫繁栄のシンボルに。 真っ赤な果実をつけ、堅いからを破ると赤く透明な果肉が無数に姿を見せる。
果実は秋に熟す。
≪樹高5〜10m≫
カキ
【1】 【2】
明石の柿本神社の神木の柿は、その実を懐中にすると安産確実と言われている。 5月頃に白黄味の地味な花を咲かせ、果実をつける。
秋には熟し、食用に用いられる。
≪樹高5〜10m≫
クス
【1】 【2】
枝を切ってもすぐ伸びる生命力から男児の誕生祝に最適とされる。 幹の太さがひとかかえ以上になるものも多く、単木ではこんもりとした樹形をなす。
≪樹高20〜30m≫
キリ
【1】 【2】
女の子が産まれるとキリを植え、嫁入り時にこれを切ってタンスをつくり持たせたほど成長が早い。
火に強く中の衣装を守る。
高さは10mほどで、初夏の頃に円錐花序に淡い紫色の筒状の花をつける。
葉も特徴的であり、広卵形の大きな葉をつける。
≪樹高8〜15m≫

*記念樹は樹種の下の番号をクリックすると画像が見られます。

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