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記念樹紹介

その他記念樹

樹種 いわれ 特徴
クロモジ
【1】 【2】
黒文字の名は若枝の表面にでる斑紋を文字に見立てたもの。 葉は洋紙質で楕円形、深緑でつやはない。葉裏はやや白っぽい。花は黄緑色。
≪樹高2〜6m≫
ヤマモモ
【1】 【2】
山に生えモモの様な果実をつけることから。 花期は3-4月、数珠つなぎに小さな赤色の目立たない花をつける。
≪樹高10〜24m≫
クヌギ
【1】 【2】
語源は国木(くにき)からという説がある。古名はつるばみ。 花は雌雄別の風媒花で4-5月頃に咲く。
≪樹高10〜15m≫
モクレン
【1】 【2】
昔は「木蘭(もくらん)」と呼ばれていたが、ランよりもハスの花のにより似ていることから、「木蓮(もくれん)」と呼ばれるようになった。 花期は春(4-5月頃)。花は濃い紅色から桃色。上品な強い芳香を放つ。
≪樹高3〜5m≫
モミジ
【1】 【2】
秋に草木が赤や黄に変わることを「紅葉つ(もみつ)」といい、その連用形で名詞化した「もみち」が濁音化された。 花は風媒花で、花弁が目立たない小さなものである。
≪樹高10〜25m≫
クリ
【1】 【2】
栗は、勝ち栗と呼ばれ、戦国武将が戦の前に好んで食べたとされる。 果実は直径5 - 11cmでいがに覆われ、1個〜7個の種子が入っている。
≪樹高10〜17m≫
ホオノキ
【1】 【2】
「ホオ」は、包(ホウ)の意、あるいは中国の厚朴(ホウポ)の音が転じた、との説もあるが不明。 大人の掌に余る白い花が輪生状の葉の真ん中から顔を出し、真上に向かって開花する。白色または淡黄色、6月ごろ咲き芳香がある。
≪樹高20〜30m≫
ソメイヨシノ
【1】 【2】
染井村(現在の東京都豊島区駒込)の造園師や植木職人達によって育成されていた「吉野桜」が「日本園芸雑誌」により命名された。 花弁は5枚で、葉が出る前に花が開き、満開となる。
≪樹高10〜15m≫
ヤマボウシ
【1】 【2】
和名は山法師であり、白い総苞が白いずきんをかぶった山法師を連想することから付けられた。 果実は集合果で9月頃に赤く熟し、直径1〜3センチで球形、食用になる。
≪樹高5〜10m≫

*記念樹は樹種の下の番号をクリックすると画像が見られます。

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