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記念樹紹介

入学・入社・合格祝いの記念樹

樹種 いわれ 特徴
サクラ
【1】 【2】
新年度の始まる4月に咲く花が、新たなスタートの前途を祝す。 日本において最もなじみが深い花であり、国花の一つとされている。
春に白色や淡紅色から濃紅色の花を咲かせる。
≪樹高1〜25m≫
アベリア
【1】 【2】
初夏から晩秋まで連続して花が咲く。次々と楽しい事が実現するようにと願いを込める。 低木で、春〜秋のかなり長期に渡って、鐘形の小さい花を多数咲かせる。花の香りは非常に強い。
≪樹高1〜2m≫
イチョウ
【1】 【2】
成長が早く、繁栄のシンボルとなる。今後の力強い発展を記念して。 秋には美しい黄色の黄葉をつける。
4〜5月にかけて花を咲かせ、実は銀杏となり食用に用いられる。
≪樹高10〜30m≫
コブシ
【1】 【2】
つぼみがコブシの形をしており、握りこぶしから“幸せをつかむ”を連想する。喜びを象徴する縁起木。 早春に他の木々に先駆けて白い花を梢いっぱいに咲かせる。別名「田打ち桜」。
≪樹高5〜18m≫
マツノキ
【1】 【2】
千年を経て変わらぬマツの緑はめでたさのや不変の心を象徴する。 松の葉は針状であり、幹には堅い殻が形成される。また、松ぼっくり もしくは松笠(まつかさ)という球状の果実ができる。
≪樹高2〜40m≫
ニシキギ
【1】 【2】
願いかなって錦を飾る気持ちから。 初夏に、緑色で小さな四弁の花が多数つく。
≪樹高1〜3m≫
ゲッケイジュ
【1】 【2】
古代ギリシャではこの枝葉を編んで勝利者に冠し、勝利を讃えた。 クスノキ科の常緑高木。葉に芳香があり古代から用いられている。
≪樹高10〜20m≫

*記念樹は樹種の下の番号をクリックすると画像が見られます。

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