記念樹紹介
【モミジ(カエデ)】
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☆いわれ☆
秋に草木が赤や黄に変わることを「紅葉つ(もみつ)」といい、その連用形で名詞化した「もみち」が濁音化されたものです。
☆種類☆
落葉広葉高木
☆漢字名・別名☆
以呂波広葉・イロハカエデ、タカオカエデ
☆科目☆
カエデ科カエデ属
☆樹高☆
10〜25m
☆開花期☆
4〜5月
☆花色☆
暗赤
☆結実期☆
5〜8月
☆実色☆
赤
☆特徴☆
・身近な山地の湿り気が多い場所に自生し、また、古くから庭園や寺社などで観賞されています。日本の秋を赤色に染める紅葉の主役です。
・一般的にモミジと呼ばれるカエデ科の仲間の中でも、10〜11月の紅葉の時期には、とくに鮮やかな真紅の葉色となります。
・樹皮は灰褐色、葉は長さ4〜7cmで5〜7つに深く裂けています。
・4〜5月に咲く花はほとんど目立ちません。雌雄同株です。タケトンボのような、2枚のつばさのある実がなります。








