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記念樹紹介

結婚・銀婚・金婚の記念樹

樹種 いわれ 特徴
ウメ
【1】 【2】
厳しい冬に耐えて真っ先に咲く。
松竹梅に数えられめでたい。
毎年2〜5月に白またはピンクの小さな花をつける。
6月頃には黄色く熟した実をつける。
≪樹高3〜5m≫
サルスベリ
【1】 【2】
真夏に100日以上咲き続ける生命力から、幸せが長く続く。 すべすべした幹が表面を覆っていることが名前の由来。
8月頃には紅・白の花をつける。
≪樹高3〜9m≫
ツツジ
【1】 【2】
語源が「続き咲き木」。
花が次々に咲くので縁起がよい。
花言葉「愛の喜び」。
4〜5月にかけて、様々な色の漏斗型の花をつける。
花が次々に咲く。
≪樹高1〜5m≫
ツバキ
【1】 【2】
寒中にも濃緑の葉を茂らせることから不屈の生命力を示す。 美しく、利用価値も高い花を咲かせることで人気の記念樹。
特に近世では茶花としての人気も高い。
≪樹高10〜15m≫
キンモクセイ
【1】 【2】
キンモクセイは金婚式に、ギンモクセイは銀婚式に。 秋になると小さなオレンジ色の花を無数に咲かせ、芳香を放つ。
≪樹高3〜10m≫

*記念樹は樹種の下の番号をクリックすると画像が見られます。

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